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XM 取引ツール

XMの取引ツールはMT4(メタトレーダー4)と

MT5(メタトレーダー5)の2種類が用意されています。



どちらを選んでもFXトレードはできますし、FX以外でもCFDやコモディティなど、

為替以外の取引もできる取引ツールです。



MT4とMT5の違いは、MT4は独自のEA(エキスパートアドバイザーの略。自動売買のこと)を作成できる点くらいで、

自動売買に興味がなければ、バージョンが新しいMT5を選べば良いのでは?と思います。




・・・が、優れたEAだと簡単に利益があげられる!とかいうのを見たり聞いたりすると、

MT4も使いたくなるのが人間の性ですね。。。




そんなときでも、XMでは「追加口座」が開設できるので、

自分のアカウントに追加口座でMT4とMT5、

両方の取引ツールの口座を開設すれば悩みは解決です(*´∀`*)

XMTrading KIWAMI極口座

XMの口座の種類は、

・スタンダード口座
・マイクロ口座
・ゼロ口座

の3種類でしたが、2022/10から

「 KIWAMI極口座」

が追加されて、4種類になりました。




KIWAMI口座は、

・極小スプレッド
・手数料無料
・スワップフリー

という特徴を持った口座です。




XMの口座種類の中で、一番取引コストが安いのはゼロ口座でしたが、

KIWAMI口座の登場でKIWAMI口座が一番低コストな口座になりました。



スタンダード口座のように各種ボーナスの恩恵は、

口座開設ボーナス以外は受けられなくなってしまいます。



入金ボーナス等はもらえなくなってしまいますが、

その分スプレッドが狭かったり、スワップフリーのため、

特にマイナスのスワップがかかる通貨ペアをトレードする際には重宝しそうです。

海外FX 本人確認書類

ほとんどの海外FX口座では、

本人確認書類を提出して承認されないと出金ができない、

とかいろいろと制限がかかります。




なので、口座開設したら、さくさくと

その流れで本人確認書類の提出まで済ますのが吉。



だいたい、運転免許証+住所確認書類、

という2点の書類の提出が必要になります。




ちなみに書類の提出といっても、スマホで写真をとって、

それをアップロードでOKです。



早ければ1営業日くらいで承認されるので、

本人確認書類の提出は別に急がなくても、

と思ったりもしますが、めんどくさいことは早めに終わらせた方が良いですね(*´∀`*)




本人確認書類出してないと、せっかく口座開設ボーナスもらって利益がでたとしても、

出金に制限がかかっているため、出金できない、ということが起こりますので。。。

海外FX XMのスプレッド

海外FXのスプレッドは国内FXと比べて広い、

と言われることが多いですが、実際にどれくらいなのか比較してみます。



海外FXのXMTradingのUSD/JPYのスプレッドは、

公式HPの情報によれば、以下のようになってます。

最低価格変動:0.001
最低スプレッド:0.015
平均スプレッド:0.016
1ロットあたりの通貨量:10万ドル

これではわかりづらいので、わかりやすく表現すると、

平均スプレッドの0.016は、売りと買いの差が0.016円ある、

ということになります。





この差がスプレッドで、平均スプレッドだと、

1ロットあたり10万ドル×0.016=1600円のコストがかかる計算になります。

1万ドル(0.1ロット)の取引なら160円、

1,000ドル(0.01ロット)の取引なら16円、

という感じになります。





一方、国内FXのDMM FXの場合、

公式HPだと基準スプレッドはUSD/JPYだと0.2銭、

となってます。


これはXMtradingと比べると、

XMtradingが10万ドル取引するのに1,600円のスプレッドのところ

DMM FXだと10万ドル取引するのに200円のスプレッドとなり、

圧倒的に狭いスプレッドになります。




一見すると、単純に取引するだけのコストを考えると、

海外FXより国内FXの方が低コストでトレードできます。




しかし、個人的には国内FXの狭いスプレッドは何か相場の急変動がある場合、

すぐに広がってしまって逆指値にひっかからず、思わぬ損失が出る、

というのを国内FXで経験しているため、

万一の時も安心のゼロカットシステムや、

入金ボーナス、取引ボーナス等もある

海外FXをメインに使っています(・∀・)b


海外FX ストップロス

FX用語(というか、FX以外でも使いますが)に、

「ストップロス」

という言葉があります。




これは、日本語で言うところの「損切り」で、

注文方法的には「逆指値」のことを言います。




たとえば米ドル/円を140円で買って、

「135円より下がったら売り」

という注文方法です。




一般的には、ポジションを建てるときに、

ストップロスを入れるのがリスクコントロールの肝だと言われています。




ただ、海外FXはゼロカットの仕組みがあるため、

最大損失は口座残高分に限定されます。




そのため、あえてストップロスを入れずに、

口座に入金した額がゼロになるところがストップロスだ、

というように考えることもできます。




海外FXはある意味自動でストップロスを入れておいてくれるようなものなので、

口座に入金する資金だけコントロールしておけば、

それ以上の損失はなく、ストップロスを入れるまでもなく

損失限定できている、と言えます。